田中一村ホームページ書籍

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オリンパスのカメラ

 

田中一村に関する書籍

アダンの画帖田中一村伝  
小学館発行 南日本新聞社編 中野敦夫〔元南日本新聞社記者〕 

 この本に関しては、初版ではありません。実は、某出版社から初版本が発行されましたが、残念ながら倒産しました。

その後、小学館からの再発行になった経緯があります。この著書は、南日本新聞社(鹿児島市)の連載記事が本になりました。

 当時、著者の中野敦夫さんが奄美大島で南日本新聞の支局長時代に奄美焼の宮崎さんから「田中一村」という人がいたんだけど・・・・。という話から取材がはじまったのです。聞くところによると、自費での取材だったようです。

 著者・中野敦夫という人は、顔がよく、スタイルもよく、頭も良さそうに見える方でだれが見ても「いい人」という感じのする人です。

たぶん今年2000年)退職したようですが、私が知っている限りでは、「田中一村の連載記事」と、農家やこれから農業をしようと考えている方、また、自然食を考えている方は、是非、この方の記事を読んでいただきたいと思います。

タイトルは、「食と農の形」だったと記憶していますが、農業、自然食販売等いろいろな視点からの取材で脚光を浴びた企画がありました。この二つの実績は、高く評価するに値するのではないでしょうか。

   

神を描いた男・田中一村   
中央公論社発行 小林照幸著 

著者について
初めてお会いしたのが、平成2・3年ごろ、私が、ホテルに勤務している頃のことでした。
そのころ「毒ヘビ」の出版で来島された際に、歓迎会が開催され、その時に担当した私は名刺交換をしました。

さわやかな青年で、すべてに置いて「マジメ」という印象でした。それから、色々な著書で賞を受賞していることや、テレビにもコメンテーターとして出演しているお姿を拝見して感激しています。

ノンフィクションということで、取材もたいへんだと思いますが、後世に残さなければならない事実を追っかけている小林氏に、これからも活躍していただきたいと思います。

   
田中一村の彼方へ
三一書房発行  加藤邦彦著 

著者について
加藤さんはだれがみても新聞記者という感じの人です。実際にそうだったようですが。この人の著書であまりにも有名なのが、「僻地の自民党殿」という本があります。

この内容は、昭和58年の衆議院議員選挙で、現職の保岡興治(自民党)と医療界の風雲児、徳田虎雄(無所属)との壮絶な選挙を取材したものです。

全国的にも買収選挙だと報道された戦後、奄美大島だけが特別区で現在の小選挙区制の先端を走っていた時の内容を書いた本です。

それと同時に、当時は一村ブームのころでした。そのころから、色々なところへ取材に出かけていたようです。


田中一村作品集《新版》
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奄美を描いた画家・田中一村の新発見作品を多数増補。新しい切り口で一村像を明らかにした待望の新版。

本体2800円 
4‐14‐009291‐2 
<NHK出版ホームページ> http://www.nhk-book.co.jp


この作品集がお薦めです。


■その他の書籍
絵のなかの魂 評伝・田中一村 (新潮選書)
田中一村 豊饒の奄美


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