奄美大嶋観光ガイド

2016年の金作原原生林

平成28年12月24日(土)の金作原ツアー

昨日の金作原ツアー

昨日、東京在住のご夫妻を金作原ツアーへご案内。
予定より早く出かけました。
道中、カラスが1羽、左側から急降下。
寒かったので蝶が飛ぶことはないと思いながら走ったら、やはり15度以上にはならなかったようで、1頭も観ることが出来ませせんでした。
さて、道路沿いにはススキの穂が白く、緑色一色の奄美大島に綺麗です。
それにしても、シロハラが某所で数羽飛び交っているだけ。
あっそうだ。キジバトが道路上で歩いている。

そして金作原原生林の入り口に到着。
ユックリズムしながらの散策。

いきなり、天然記念物のオーストンオオアカゲラが木を突っついている。
私とご主人は観えない(笑)。
どうても観えない、探せない。身長差があるので、低くしても探せない。
まっいいか・・・。状態で次に行く(笑)。

そして、反対側で
ユウコクランの葉。
カゴメランの葉。
季節的には咲いていないのですが、蘭の探しかたの説明。
そこから歩きながらヒカゲヘゴとヘゴの違いについて。
また、ここから観ると野鳥を観ることができますよ・・・。と説明。

右側には水が流れ落ちている。水の音が耳に心地よい。そして、頭上では野鳥が「おはよう御座います。」と挨拶しているのだろうか。思わず心のなかで「おはよう御座います。」と返事をする。

そしてクワズイモがあり、反対側に聳えるヒカゲヘゴ。
バクチノキやショウベンノキを説明してから、また歩きだす。

そして、某所に来た時に、眼下にルリカケスが2羽。
実は鳴いていない。
ルリカケスの場合には、ギャーギャーと鳴く。天然記念物の野鳥である。
この日は、枯れた樹木から虫を獲っているのか、巣ではないと思うのだが周辺を飛び交っている。
このようなことは、ガイド歴18年の私も初めてみた。ビックリ。
シャッターを切ったのですがピントが合わなくて、ピンぼけ写真だったので掲載しません。
腕よりもデジカメが悪いとカメラのせいにしています(笑)。

そして、折り返してからバードウォッチング。
ここでは先程、観えなかった探せなかったオーストンオオアカゲラを1羽。
雄か雌かわ分からなかったが、ハッキリ観ることが出来た。

車までが約800m歩きながら、ご主人が道路上の落ち葉を見て一言。
「焼き物の柄に見える・・・。」
おもわず、なんでも鑑定団を思い出した。
ちなみに、鹿児島県では、日曜日の正午に放送されている。

あっそうだ、蘭ですが、トクサランが咲いていましたが撮影を忘れました。

そして、車に乗り込み帰路へ。
道中、やはり暖かくなく蝶は飛んでいない。
そろそろ、終わる頃になってからルリカケスがギャーギャーと鳴くのを聴けたのが幸いであった。

満足できる、ツアーでした。
毎回、このようなツアーでありますよに。

今年の金作原原生林ツアーでは、五感を刺激するツアーにしています。
今までも同様なツアーでしたが、もっと体や脳や、お客様の過去の経験や体験を出来る限り、刺激するような、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚で、ご案内します。

まずは、視覚
これは、年中緑色の奄美大島です。動植物の観察となると退屈します。
どれもこれもが、同じ色なのです。特に植物が。
おおまかに、野鳥、蝶、植物の見分け方

次は、聴覚です。 天然記念物の野鳥で鹿児島県の県鳥にもなっているルリカケスは、ギャーギャーと鳴きます。 また、同じ天然記念物のキツツキである。オオストンオオアガケラはギィッ、ギィッ。と鳴き。木を叩くドラミングは、金作原原生林に鳴り響きます。

3番目は、触覚ですが。あれもこれも簡単に触るわけにはいきませんが、植物の葉であれば触ってもらいます。特にシダ類は葉の後ろにある胞子を観るのもいいですね。確か5色くらいあります。

4番目が味覚ですが、年中とはいきませんが、野苺を食べられます。
4月から5月にかけて、リュウキュウバライチゴ、リュウキュウイチゴなど。できればヤナギイチゴが食べられたら甘い、甘い。

いよいよ5番目が臭覚です。
なんといっても森林浴というくらいですから新鮮な空気を胸一杯吸い込んで吐き出す。
森の匂いは最高ですね
また、蘭などの花の香りやエゴの木の花の香りは香水にしたいくらいですね。

さて、奄美市名瀬から車で1時間の移動と散策が1時間。そして1時間で帰路につきます。
あっという間の時間ではありますが、有意義な時間を私と共有しませんか。
必ずとは言いませんが、退屈しない空間を楽しむことができます。

貴方の体で感じて下さい。
見て下さい。ひょっとしたら子供の頃の思い出が蘇るかもしれません。
あるいは、仕事や人間関係にも役立つ。新しい角度から、今まで気が付かなかった角度からの説明で、多くのことに気がつくかもしれません。

特に女性の方は、メイクアップ、お料理、色彩感覚がアップするかもしれません。
想像できますか、奄美大島を代表する原生林に行ってですよ。
女子力が上がるのです。多分、きっと
それはなぜでしょうか。
貴方が今までに体験したことのない、独特だからユニークな案内だからです。

お一人からでも、ご案内しています。
一人だからといって気にしないでください。私は喜んで案内します。
「一人だから・・・。」そんなことは思っていません。
男女関係なく。お一人様から。

当然ですが、団体のお客様も案内しています。
多くの方々に満足の行く3時間を私と共有しませんか。

お申し込みの電話番号は「070 - 7640 - 6770」私の携帯の番号です。
また、奄美大島に関しての旅行日程の相談は、いいメールを送信していください。
当然、いきなり電話でも結構です。
楽しく、面白くツアーしませんか。
私が、奄美大島で一番、面白い観光ガイドです。
誰が言っているかって、自分が言うから自身があります。

貴方からの、お電話を心からお待ち申し上げています。

ツアーのご案内

お一人様から出発いたします。
出発時間 9時と1時30分
所要時間 約3時間
2時間が移動時間。1時間が散策時間
料  金 お一人様4,000円
もしもし 070 - 7640 - 6770

詳しく知りたい、お客様は、下記の「いいメール」から、お問い合わせください。

いいメール

※オプショナルツアー
金作原原生林ツアー後に、昼食(個人負担)。
午後から臨機応変ツアーをプラスすることが出来ます。
例えば、奄美空港に移動する場合には、途中の龍郷町や奄美市笠利町のアヤマル岬や某農園などを御案内いたします。

あるいは、南部の瀬戸内町の観光ガイドや加計呂麻島へ移動する場合には、周辺の観光情報なども車中でお話しています。