奄美大島観光ガイド

奄美大島の観光地図

奄美大島の一年間




奄美大島の一年間の気候とフルーツカレンダーを織り交ぜたカレンダーです。

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奄美大島の地図

奄美大島の1年間

1月

この時期は、真夏のように暑い日がある年と、梅雨のような雨が降ります。

また、北風が吹くと寒い。それでも、厚着はしないが快適。

2月
毎年のように、5日くらいは暑い日があります。
雨が降り、日によっては寒い。
■2月は、桜マラソンが開催されます。基本的な天候は、曇りか雨天です。
3月
この時期は、寒さも一段落しますが、風邪を引かないように注意してください。

日中は、真夏のような天気になる場合がありますので、厚着をしない方が良いです。また、寒の戻りがある。

2005年3月3日(土)104年ぶりに積雪(測候所職員が確認していないので、未確認になる)

4月
日差しが、心地良く、観光には最高の1ヶ月。
5月
5月は梅雨に入る時期です。

観光客の方々が嫌う時期ですが、奄美大島の山々は美人コンテストのように、カクチョウラン、イジュ、ゲットウが咲いているので、満足頂けると思います。

5月10日が梅雨入り平年日。
奄美大島が最も綺麗で自然的には、お薦めの季節。
田中一村の世界を楽しむことが出来ます。

6月
21日から夏至で、朝から、夕方まで長く遊べる季節です。

また、この時期からは、泳ぐことも出来ますので、大浜海浜公園で泳いでください。夕方は、7時半頃まで明るいです。
6月28日が梅雨明け平年日。

奄美大島が最も綺麗なので、お薦めの季節。 但し、2週間も雨が降り続く年もあります。
梅雨なので土砂降りになります。この際には、○○峠とある所では土砂崩れになる場合がありますので走行中は充分注意してください。

田中一村の描いた植物等がとっても綺麗な季節を楽しむことが出来ます。
7月

真夏なので、毎日33度以上になると思ってください。

頭がボーッとしてきますので、日陰での休憩、水分補給を忘れないでください。ハブよりも、日射病や熱中症に気を付けましょう。

下着が濡れるほど汗をかきますので下着は、多めに持参してください。
夕日を見たいときには、大浜海浜公園(名瀬市内から約25分)

■瀬戸内町で開催される、シーカヤック大会は、基本的には晴天。しかし、会場の大島海峡は、波が高い場合があります。

■注意 
海水浴の際には、海水浴場で泳いでください。恋人同士の場合には、二人っきりになりたいと考えますが、遊泳禁止場所もありますので、人が多くいる所で泳ぎましょう。

8月

真夏なので、毎日33度以上になると思ってください。

頭がボーッとしてきますので、日陰での休憩、水分補給を忘れないでください。ハブよりも、日射病に気を付けましょう。

下着が濡れるほど汗をかきますので下着は、多めに持参してください。

夕日を見たいときには、大浜海浜公園(名瀬市内から約25分)写真は大浜海浜公園からの夕日。

■注意 
海水浴の際には、海水浴場で泳いでください。恋人同士の場合には、二人っきりになりたいと考えますが、遊泳禁止場所もありますので、奄美市名瀬の大浜海浜公園で泳ぎましょう。

※奄美市笠利町(かさりちょう)・奄美空港から車で約10分の所に、土盛海岸(ともりかいがん)があります。

波が高いときには、泳いではいけません。2004年に、2人水死しています。

9月
この季節は、汗をかかないくらい、快適な観光が出来る時期です。
台風が来る。
10月
この季節は、汗をかかないくらい、快適な観光が出来る時期です。
台風が来る。
11月
この季節は、汗をかかないくらい、快適な観光が出来る時期です。
あくまでも基本的には、海水浴が出来ない時期です。
12月

寒いと考えてください。洋服は、セーターほどでもないですが、秋物の重ね着で、いつでも脱いだり着たりが瞬時に出来るようにしてください。

毎年ではありませんが、台風のような強風で、カーフェリーや飛行機の欠航もあります。