奄美大嶋観光ガイド

天然記念物を激写ツアー

奄美大島の地図

奄美大島の各市町村の観光ガイド、レンタカー、ホテル、食事を掲載しています。

奄美大島は移動するだけで、目的地へは1時間以上かかる場合があります。安全運転で楽しい、観光をお楽しみ下さい。


天然記念物オオトラツグミ

オオトラツグミ・奄美大嶋観光ガイド

オオトラツグミ 平成30年3月25日午前10時25分 龍郷町・奄美自然観察の森

オオトラツグミ・奄美大嶋観光ガイド

オオトラツグミ 平成30年3月25日午前10時25分 龍郷町・奄美自然観察の森

この日は観察会でした。約10人。
ところが全員が思うように写真が撮れない。天気はいいのに・・・。
アカヒゲが鳴いている。オオーストンオオアカゲラのドラミングも聴こえるが撮れない。
ルリカケスも鳴いているが枝に邪魔されていとれない。ストレスと我慢強さが問われる(笑)。

8時からの観察会もストレス・・・。
9時過ぎも無理・・・。
10時過ぎ頃には、ドラゴン砦で全員が風景を観ながら情報交換や適当に撮影。
全員がやる気なし(笑)。

駐車場に迎え途中もなにもない、出てこない。

あれっ、鳥と気がついたのは先頭にいた私が「前にいる、前にいる・・・。」
全員が気がついた。
私は便所座りでネオ一眼レフで撮影。
ところがデジタルズームにしていなかったので設定して激写。
あれっ、逃げない、嬉しい、まだ居る、何かをつまんだ、話した、嘴があいた所を偶然にもパチリ。

後ろの人達は一眼レフで機関銃のように連写している。
やはり武器が違うと悲しい(笑)。
あれっ左側に動いた。
男性が16倍かもしれない野鳥撮影にはむりなデジタルで追いかけた。

全員が撮れることを祈っているのがわかる、わかる。
しかし思うように撮れているのか聴き忘れたが。

帰宅してから調べたら約70枚も撮っていた。
当然ピンぼけもある。
ネオ一眼レフだから鮮明ではないだろうが、私のレベルとホームページ掲載にはまあまあのできだろう。

次回は頑張る。
今年は一眼レフの購入だなぁ。
調子の悪いD200はある、しかし野鳥には無理なレンズが2本ある。


クロサギ

クロサギ・奄美大嶋観光ガイド

クロサギ 平成30年3月19日 龍郷町・手広海岸


2018年3月のバードウォッチング

午後3時に奄美空港を出発

目的は、アカヒゲとオオトラツグミ

まずは奄美大島でバードウォッチングの基本と言えば、行く場所は龍郷町の奄美自然観察の森である。

到着後、駐車場、お手洗いを確認。

次に、アカヒゲが出没する場所とオオストンオオアカゲラの場所を確認。

これを察したのか、池のクワズイモの根本に、いきなりアカヒゲ。
当然、激写。しかし全体は無理でした。

夕方になると金作原原生林が暗くなるので、移動しました。

幸い、明るいうちに金作原の入り口に到着したところで、いきなりオオストンオオアカゲラのドラミングが原生林中に響き渡っている。

もちろん、ドラミングの方向に1人が潜入、しかしどこに居るのかがわらない。焦らずに探す4人の男たち。

雄と雌がいる・・・。あれっ1羽が右側に飛んでいった。どうにか撮れたようだ。

次に、オオトラツグミの出没する場所へ案内した。
ところが、ここですよ・・・。と場所の確認をしようとしたら、ここでもオオストンオオアカゲラのドラミング。探す、激写。またまた移動されたので探す、激写。

帰りましょうか。

車に乗った、ユックリ移動している。「あれっ、オオトラツグミ。」とお客様。

私が「シロハラでは???。」
そしてユックリ走ること100mはない場所で、またまたシロハラ。

違う、オオトラツグミ

降りろ、降りろ。

3人のお客様は一眼レフをもってユックリ近づく、幸いなことにオオトラツグミが激写できる位置である。

しかし、なんで1人の男性が車に戻ってくる。すかさず私は「なんで・・・。」男性曰く「ドア、ドア・・・。」

私は「いいからいいから。」と男性を左手で行け行けのしぐさ。

車中でほくそ笑む私、間違いなく激写されていることは車中からでもわかる。

ユックリ車を走らせた。次の瞬間「ルリカケス・・・。」「あっ・・・早いなっ右から左に飛んでいった。」これは、写真にはならなかったようだが、感覚は掴めたようだ。

まずは、上出来。良すぎるバードウォッチングである。

そしてお客様の写真を見せてもらって確認したらオオトラツグミはバッチリだった。

ガイドの私は、激写しない。あくまでも、お客様優先に決っている。

ガッチリでした。お疲れ様でした。


オーストンオオアカゲラ雌・奄美大嶋観光ガイド

天然記念物オーストンオオアカゲラ・雌 平成30年2月18日 龍郷町・奄美自然観察の森

コウノトリ・奄美大嶋観光ガイド

コウノトリ 平成29年10月10日 奄美市住用町

天然記念物カラスバト・奄美大嶋観光ガイド

カラスバト 平成29年9月21日 龍郷町

    ルリカケス・奄美大嶋観光ガイド     

天然記念物ルリカケス 平成29年8月21日(月)龍郷町

ズアカアオバト 平成29年8月10日 大和村

シジュウカラ・奄美大嶋観光ガイド

シジュウカラ 平成29年7月3日 龍郷町

ズアカアオバト・奄美大嶋観光ガイド

ズアカアオバト 平成29年6月29日 大和村

リュウキュウツバメ・奄美大嶋観光ガイド

リュウキュウツバメ 平成29年6月27日 奄美市名瀬

天然記念物ルリカケス・奄美大嶋観光ガイド

天然記念物ルリカケス

天然記念物オーストンオオアカゲラ雄・奄美大嶋観光ガイド

天然記念物オーストンオオアカゲラ

天然記念物アカヒゲ・奄美大嶋観光ガイド

天然記念物アカヒゲ


奄美大島について

奄美大島は、鹿児島と沖縄県の中間に位置している、本州から数えて7番目に広い島です。

約280種類もの野鳥を激写できる刺激的な、実はマニアックな方々の楽園嶋でもあります。

ところが、南の島イコール沖縄県。と全国の皆さんは思っていることでしょう。

航空券が安い、誰でもが安近短で沖縄が楽しめると・・・。

動植物のマニアックな方は、奄美大島で色々なことを実行しています。

奄美大島の「奄」という漢字の意味は、「隠す」という意味があります。

つまり、隠された美しさが大きな島なんです。何となく、何かが隠されているような感じがしませんか。

まずは、貴方の好きなバードウォッチングから、奄美大島を満喫していただきたいと思います。

■バードウォッチングのレベル

プロのカメラマンの方々には、満足いただけないレベルです。

満足していただけるレベルは、天然記念物のアカヒゲ、ルリカケス、オーストンオオアカゲラ等を撮影していただけるくらいです。

特に、野鳥には詳しくありません。バーダーの方々の足元にも及びません。

それでも果敢に挑戦して、天然記念物の野鳥の撮影や季節の野鳥の撮影ができるようにアドバイスや場所。奄美大島の基本的な情報などで、ガイドしています。

と、いうことで、初心者から数年くらいの方々でしたら、ほぼ満足していただけると思います。

あっそれから、天然記念物のオオトラツグミは、私には無理です。偶然、金作原原生林ツアーで数回、撮影したことはあります。動画とか。これはあくまでも偶然です。

■バードウォッチング料金

お客様のご要望を優先して時間を決めています。

例えば、5月下旬から8月下旬頃までは、午前5時から12時頃までで、お一人様、20,000円です。

人数が増えると安くなります。理想な人数は3名だと思います。

弊社の車で、ご案内します。

なるべく、お客様のご要望に応えられるように時間や場所などを、ご相談した上で、金額を決めさせていただいています。

お電話で、ご相談下さい。

基 武雄・もといたけお

携帯電話 070-7640-6770

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